NHK Eテレ『こころの時代〜宗教・人生〜』「生きる根を見つめて」 再放送:2023年7月8日(土)13:00〜14:00 小松由佳さん登場 

来月8月から、早稲田大学(中野校舎)にて、毎年夏の恒例行事・社会人講座「人生の最期」を考える~逝き方は生き方~「生まれてきてよかった。幸せだった」と心から言えるために~」を開講します。

https://www.wuext.waseda.jp/course/detail/58816/ ←申し込みや詳細

第一回目は8月3日15時05分~の講義ですが、私・中下が非常に尊敬している元登山家で、ドキュメンタリーフォトグラファーの小松由佳さんをゲストスピーカーとしてお招きして、お話をお聞きします。

YUKA KOMATSU ←小松由佳さんHP


小松 由佳さんプロフィール:ドキュメンタリーフォトグラファー、登山家

1982年秋田県生まれ。山に魅せられ、2006年、世界第二の高峰K2(8611m / パキスタン)に日本人女性として初めて登頂。植村直己冒険賞受賞。

次第に風土に生きる人間の暮らしに惹かれ、草原や沙漠を旅しながらフォトグラファーを志す。

2012年からシリア内戦・難民をテーマに撮影。著書に『人間の土地へ』(集英社インターナショナル)など。2021年、山本美香記念国際ジャーナリスト賞受賞。


その小松由佳さんの活動が、先日(7/2朝5時~)、~NHK Eテレ『こころの時代〜宗教・人生〜』にて、紹介されました。

見逃した!という方。大丈夫です。以下の日程で、再放送があります。NHKオンデマインドでも見れます。

「生きる根をみつめて」 – こころの時代〜宗教・人生〜 – NHK


NHK Eテレ『こころの時代〜宗教・人生〜』「生きる根を見つめて」 

再放送:2023年7月8日(土)13:00〜14:00 
(初回放送日:2022年8月28日)

「生きる根をみつめて」

シリア人の夫と暮らしながら、難民となった人々を撮り続けている小松由佳さん。

二人の子どもと共に旅し見つめるのは、人間が生きる根っことは何か。波乱に満ちた歩みとは。

フォトグラファーの小松由佳さんは内戦で難民となったシリアの人々を撮り続けている。

かつて日本人女性として初めてパキスタンのK2に登頂するほどのクライマーだったが、ある出来事を境に、砂漠や草原といった過酷な大地で生きる人々を撮り始めた。

人間が生きる根っこにあるものを見つめ続けている小松さん。

過酷な環境で生きる人々の姿から何を見いだしたのか?その心の軌跡をうかがう。

【初回放送2022年8月28日】


以下、小松さん本人よりコメント


人前で話をするのがあまり得意ではなく、もっと堂々と話せたら、といつも思うのですが、たどたどしい口調ながら、活動への思いを深く語らせていただいた番組です。

志は大きく、遠く、しかし、まだそこに手が届いていません。

これからもそこを目指しながら歩き続けます。

よろしければ、是非ご覧ください。


詳細は以下の小松さんのHPからでも見れます↓

▼ NHK Eテレ『こころの時代〜宗教・人生〜』
https://yukakomatsu.jp/2023/07/04/3991/ 


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