「日本は『すべてを手に入れた』と思い込んだ。そして、世界に挑戦するハングリー精神が少しずつなくなり始めたのだと思う」
1980年代後半、株式時価総額で世界のトップ10を日本企業が独占していた。現在、10位以内に入っている日本企業は1社もない。
高齢化は進み、人口は今後50年でほぼ3分の1減少すると予測されている。企業はすでに、人員確保に苦心している状況だ、、、
日本には、さらに多くの移民を受け入れる以外に「選択肢はない」
「マインドセットや文化も重要だ。グローバル化が必要だ」
「日本企業で(外国人が)CEOになるのは非常に珍しい」
「マイクロソフトやグーグルなどでインド出身者がCEOを務めている」
「日本は変わらなければならない。私たちは(日本で)自分たちのバックグラウンドを誇りに思っている。
ただ日本にとっては、柔軟性を持って、海外から人材を受け入れることが極めて重要になるだろう」
