12/3シンポジウム「家族が一歩を踏み出すために必要な支援とは何か~全世代のひきこもり心理支援を家族関係から考える~」

12月3日(日)に、信田さよ子先生をお招きし、「家族が一歩を踏み出すために必要な支援とは何か~全世代のひきこもり心理支援を家族関係から考える~」シンポジウムを実施することとなりました。

研修会では、信田先生の40年以上の臨床経験から多くのご家族や、ご本人の苦悩とともに歩まれた歴史と、実践現場から培われた知見をお話しいただきます。

「ケアされるべきは母親である」というサブテーマにもありますが、「ひきこもり」の背景にある家族関係、夫婦関係のパワー構造や、家庭内に潜在化するDVなど、SOSを出せなくなる構造にも触れていただきます。

第二部のシンポジウムでは「家族が一歩踏み出すために必要な支援は何か」について、当会役員のひきこもり家族経験をもとに、家族の歴史を紐解きながら語ります。

母親、父親、兄弟、本人の立場から、それぞれの心情をご一緒に考えていく機会になればと存じます。

<12月3日の研修会・公式サイト>
https://www.khj-h.com/news/9589/

タイトルとURLをコピーしました