「神経難病高齢者のエンドオブライフ・ケア 」~臨床死生学・倫理学研究会~11月8日(水)

☆2023年度 後期第3回「臨床死生学・倫理学研究会」11月8日(水)

オンライン開催☆参加登録の受付開始

本年度後期第3回目の標記研究会を11月8日(水)に開催いたしますので、参加登録のご案内を申し上げます。

遠方の方にもご参加の機会を得て頂くため、オンライン開催とさせて頂きます。

◆主催:東京大学大学院人文社会系研究科 死生学・応用倫理センター 上廣講座

◆日時:2023年11月8日(水)18時50分〜20時30分

◆講演者:髙道 香織(たかみち かおり)先生
(国立病院機構医王病院 北陸脳神経筋疾患センター、老人看護専門看護師)

◆講演テーマ:「神経難病高齢者のエンドオブライフ・ケア 」

◆開催形態: Zoomウェビナー(リアルタイム)

◆参加方法:事前登録制 定員1000名(先着順)

参加をご希望の方は以下のURLからご登録ください。

臨床死生学・倫理学研究会 (死生学特殊講義 「臨床死生学・倫理学の諸問題」 ) | 行事予定 | 上廣死生学・応用倫理講座 Uehiro Division for Death & Life Studies and Practical Ethics 東京大学大学院人文社会系研究科 死生学・応用倫理センター
上廣死生学・応用倫理講座です。

参加登録をされた方に、後日、Zoomウェビナーのリンクをお知らせ致します。

*本研究会には、医療・介護従事者の皆様はもちろん、ご家庭で介護をなさっている方やご関心をお持ちの市民の皆様、学生の皆様など、どなたでも事前登録にてご参加いただけます。

【髙道先生より自己紹介文と講演紹介文をいただきました】

 1993年、金沢大学医療技術短期大学部看護学科を卒業し、金沢大学附属病院、石川県立看護大学で勤務。その後石川県立看護大学大学院修士課程を修了し、2008年、老人看護専門看護師に認定。国立病院機構金沢医療センター、国立長寿医療研究センターを経て、2018年~国立病院機構医王病院に所属。当院は県の神経難病拠点病院にて、神経難病特有の病の軌跡を辿る高齢者との関わり合いが主となっています。

 1990年、看護基礎教育の改変により、老人看護論が授業に初めて取り入れられ、当時、看護学生だった私は興味深く学びました。以後現在まで老人看護に関心があり、実践し考え続けています。

 看護師としてベッドサイドで様々な語りや声を聞き、その方の願いに気づくことがあります。それを叶えるにはどうすべきか、現在でも葛藤します。昨今、エンドオブライフケアという言葉が聞かれるようになり、その考えを取り入れ、最善を尽くすことも重要だと考えています。それについてお示しし、皆さまからのご意見も得て今後の参考にできればと思います。

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