緊急対話集会「人類自滅の縮図ガザ」「問いから対話へ、そして」

緊急対話集会「人類自滅の縮図ガザ」「問いから対話へ、そして」

日時:2023年10月29日(日)午後1:30~4:30

場所:山梨県北杜市 大泉総合会館ホール 無料

・当日は参加される皆さまの積極的な発言を期待しています。

第一部 人類自滅の縮図ガザ 道義は地に墜ち支離滅裂の世界、どうする?

発言: 板垣雄三さん(東京大学名誉教授、信州イスラーム世界勉強会代表)

第二部 問いから対話へ、そして

ゲスト:鵜飼哲さん (一橋大学名誉教授)

集会へのメッセージ 重信メイさん (中東問題ジャーナリスト)


今月10月7日、パレスチナの解放をめざすガザの 抵抗組織ハマスがフェンスや壁を越 えてイスラエル領内深くに 1000 人を超える戦闘員 を送り込むなど、まさかの奇襲攻撃 を敢行しました。

1948年のイスラエル建国宣言から、たえず敗北と被虐を積み重ねてき たパレスチナ人のこの反占領抵抗運動の激しい反撃は、イスラエルの100倍返しと揶揄さ れる報復が予想される中で、ことさら世界に大きな衝撃を与えました。

そして常軌を逸したイスラエルの「報復」は既に始まっています。

私たちはこの出来事を単に遠い国の悲惨な事件としてとらえるのではなく、その奥に潜 む世界の重大な動きを見ていくべきではないかと考えています。

なぜなら、パレスチナの 人々が75年にわたり背負わされ続けている苛酷な現実に、命がけで立ち向かわざるを得な い姿は、ひょっとして日本人の、いや全人類の姿かもしれないからです。

「私たちは、勇気をもって第二次世界大戦を最終的に終わらせ、イスラエルを賢明なやり 方で解体・廃止すべきである」 ホロコースト生き残りのユダヤ系オランダ人ペーター・コーヘンの言葉が実にリアルに 私たちに迫ってくるではありませんか。


主催:八ヶ岳板垣塾

お申し込み & 問い合わせ:masako-morii@nifty.com(もりい)
080-7068-2828 (はるき)

会館駐車場が満車の時は、「いずみ保育園」駐車場をご利用ください。
出来るだけ事前の申し込みをお願いします。
申し込まれた方には事前に事務局より資料をお送り致します。

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