国連とのコラボによる「包括的反差別法を実現するために」ワークショップ

今年は世界人権宣言採択75周年にあたり、世界中でさまざまな取組みが進行中です。

反差別国際運動(IMADR)は、国連人権高等弁務官事務所(OHCHR)が昨年公表した「包括的反差別法実践ガイド」の日本語版を作成中であり、本年10月中旬に公開を予定しておりますが、それに先立ち、ガイドブックの作成担当者を招いて、ワークショップを企画いたしました(スピーカーはオンラインで参加します。参加方法は会場・オンラインの双方あり。日英の同時通訳付きです)。

さらに、今回ワークショップでスピーカーを務めるジム・フィッツジェラルド氏、クロード・カーン氏の両名は、ガイドブックの広報のために11月に来日予定です。ワークショップ(90分を予定)終了後、この来日の機会をどのようにして最大限活かせるか、参加者の皆様と協議したいと思います。

日本における反差別法制定の第一歩を共に刻みたく、皆様のご参加を心よりお待ち申
し上げます。


反差別国際運動(IMADR)「包括的反差別法制定のための実践ガイド」日本語版作成チーム          代表 林陽子  

日時: 2023 年 9 月 29 日(金)18:00~20:00

会場: 文京シビックホール3階北側 会議室1(東京メトロ「後楽園駅」徒歩1分、地図参照)

または オンライン参加 * 会場参加は先着 40 名までとさせていただきます。

主催: 反差別国際運動(IMADR)

協力: 国連人権高等弁務官事務所(OHCHR)/Equal Rights Trust(ERT、英国の人権団体)

参加申し込みは→https://forms.gle/f8CLuTUnWUABzqpL6

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