ダグラス・ラミス「若者が年をとるということ」

死と直面することでひとは人間の条件について深い洞察をもつ。

人生には終りがあるのだと覚ったとき、この衝撃はわれわれに、「富」や「権力」「高い社会的地位」がもたらすとされる喜びがいかに<幻想に過ぎない>かをみせてくれる。

ダグラス・ラミス「若者が年をとるということ」 岩波書店「老いの人類史」所収

タイトルとURLをコピーしました