映画を見て考える「移民の子どもたちと言語」―「僕の帰る場所」上映&アフタートーク

映画を見て考える「移民の子どもたちと言語」

―「僕の帰る場所」上映&アフタートーク

日時:2023年5月20日(土)13:00-16:00

映画:「僕の帰る場所 Passage of Life」

(監督・脚本・編集:藤元明緒、98分、音声:日本語・ミャンマー語、日本語・英語字幕つき)

日本・ミャンマー合作映画『僕の帰る場所 / Passage of Life』公式サイト
実話に基づいたストーリーで描く、日本とミャンマーを舞台にした映画『僕の帰る場所 / (英題)Passage of Life』の公式サイトです。

方式:対面とWebinar併用

会場:上智大学6号館307(会場参加は先着180名まで)

対象:上智大学学生、教職員、一般

参加費:無料

お申し込み

1)対面会場参加者:https://onl.bz/k8CFCVz

2)Webinar参加者:https://onl.bz/AfH464Q 

東京で暮らす在日ミャンマー人の一家。

父は入国管理局に捕まり、日本育ちの子どもたちは、その寂しさから喧嘩ばかり。母は生活に不安を抱き、ミャンマーに帰りたい想いを募らせてゆくが…。

実話に基づく「移民」の物語を、ドキュメンタリータッチで描き出した作品。

上映後、在日ビルマ/ミャンマー人の子どもの教育に関わるチョウチョウソーさんから、日本における母国語教育の現状と課題についてお話を聞く。

登壇者:チョウチョウソーさん

NPO法人ミャンマー日本教育かけはし協会理事長、シュエガンゴの会代表、NHK国際放送ビルマ語キャスター、レストラン「ルビー」店主。1991年、ビルマ軍事政権の弾圧を逃れるため来日。レストランで働きながら、祖国の民主化運動を続け、1998年に難民認定を受けた。2002年、同胞の居場所づくりを目指して妻とレストランを開店。代表を務めるシュエガンゴの会は、週末に母語教室を運営している。2021年2月のミャンマーでの軍事クーデター発生後は、市民による民主化運動の支援を行っている。

協力:「日本と出身国を往来する移民の子どもの社会再統合を見据えた言語教育

―母語・公用語の補習教室を地域の「多文化共生」の拠点に」プロジェクト

主催:上智大学グローバル・コンサーン研究所 

連絡先:i-glocon@sophia.ac.jp

電話:03-3238-3023

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